よりよいオンライン授業のために

目次

はじめに

このページでは,より良いオンライン授業を実施する上で参考になる情報をまとめています.

2020年度のオンライン授業を踏まえ,各種ツールのオンライン授業での活用方法や実践例などの情報を今後充実させていく予定です.このページは随時更新しますので,今後も継続的にご確認ください.

東京大学における各種情報システムの準備を行っていない方は,「オンライン授業を始めるために」を先にご覧ください.

本ポータルサイト (utelecon) では,よりよいオンラインでの授業・活動に役立つ情報をまとめています.「オンラインを活用するために」のページにさまざまな情報をまとめていますので,あわせてご覧ください.

授業形態について知りたい

 ここでは,従来の授業と比較しながら,オンライン授業の主な形態3つを紹介し,それぞれの形態の説明とオンライン授業(メディア授業)としての要件の説明を行います.

従来の授業とオンライン授業の主な形態

 従来の授業は,リアルタイムに対面で行うものです.一方,オンライン授業には大きく分けて,リアルタイムに対面かつオンラインで行う形態(同期ハイブリッド型),リアルタイムにオンラインのみで行う形態(同期オンライン型),学生が自身のペース(オンデマンド)でオンライン学習する形態(非同期オンライン型)があります.
 本学では,授業の8割程度が同期オンライン型で,主な形態となっていますが,各形態に特徴がありますので,それらをご参考にしていただければ幸いです.
 以下,それぞれについて説明します.

リアルタイム(オンライン)型(同期オンライン型)

リアルタイム(対面+オンライン)型(同期ハイブリッド型)

オンデマンド型(非同期オンライン型)

その他の形態

具体的な実践について知りたい

オンライン授業に対するアンケート結果を知りたい

困ったときはサポート窓口へ(別ページが開きます)