手書きの「板書」で説明する

オンラインで,手書きにより「板書」に相当する方法で授業を行いたい場合のやり方を紹介します.大まかに分けて3種類の方法があります.

タブレットを利用して板書する方法

iPadなどのタブレットにタブレット用のペンを用いて書き込みを行い,それをZoomで画面共有する方法です.白紙の画面ではなくPDF化したスライドに書き込んだり,書き込んだ内容をPDFなどにして授業終了後に配布するといった工夫も考えられます.利用できるアプリは何種類かあり,それぞれ対応しているタブレット・タブレット用ペンの種類が異なります.ここでは代表的と思われるものを紹介します.

書画カメラを利用する方法

手元に紙を用意してペンで書き込みを行い,それを書画カメラで撮影してZoomで配信する方法です. 具体的な方法は書画カメラの機種によって異なりますが,書画カメラの映像をZoomのカメラ入力として利用する形と,画面に表示された書画カメラの映像をZoomの画面共有で配信する形があります. 学生に書き込んだ内容が見えるよう,太めのペンを使い,事前に見え具合を確認しておくことがポイントと思われます.

以下,この方法について本学教職員からご共有いただいた情報を紹介します.

黒板やホワイトボードを撮影する方法

黒板やホワイトボードをPC用のカメラで撮影し,それをZoomで配信する方法です. 学生に書き込んだ内容が見えるよう,カメラの設置位置や文字の大きさに注意し,事前に見え具合を確認しておくことがポイントと思われます.

以下,この方法について本学教職員からご共有いただいた情報を紹介します.

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