生成AI関連情報

このページでは,生成AI (Generative AI) に関する情報をまとめていきます(随時更新予定).

ガイドライン・メッセージ等

全学構成員向けの生成AIサービス

2026年3月時点での全学構成員向けの生成AIサービスの提供状況について,以下にまとめています.

よく問い合わせがある生成AIサービス

チャット形式のサービス

東京大学で全学的に契約している生成AIサービスの中で,チャット形式のものとして,主に以下の2つのサービスがあります.

上記の2つのサービスは,いずれも東京大学のアカウントで有償契約相当の基本的な機能が利用できるものです.UTokyo Accountを持っていれば誰でも利用できます.またデータ保護などについて,一定の規約が定めらています.(ただし,これは2026年3月現在の情報であり,実際に使える機能や条件などの変更があった場合には,学内での利用のルールや注意に変化があるかもしれません.特に,データ保護条項については,ユーザ自身でも適切であるか,常に確認してください.場合によっては明示的にオプトアウトの操作を行うことなどが必要になるかもしれません.)

東大のアカウントでの利用について,詳しくは以下のページをご覧ください.

なおよくお問合せいただきますが,ChatGPTについては全学での契約はありません.

一般的なアプリに組み込まれているAIサービス

チャット形式ではなく,既存の特定の機能を実現するアプリの中に組み込まれている生成AIサービスもあります.このようなサービスでは,多くの場合,アプリの機能と関連した特定のAI機能(例えば,オンラインミーティングでの議事録作成,ドキュメント作成の支援)が提供されており,比較的簡単な操作で利用できる傾向があります.

東大全学で契約しているものとしては,次のような例があります.

その他のサービス

特定の機能に特化した高度な機能を有するサービスなど

  • NotebookLM
    • GeminiのAIモデルを用いて,指定した資料等(PDF,Googleドキュメント,YouTubeの動画,ウェブページなど)を分析させ,要約,整理,質問応答,資料作成などができる,アシスタントツールです.
  • Microsoft 365 Copilotエージェント機能,ノートブック機能
    • Microsoft 365 Copilot Chatで利用できるのとおおむね同様のAIモデルを用いて,指定した資料等を分析させたり,特定のタスクをある程度自律的に遂行させたりできる,アシスタントツールです.
    • 一部の教職員を対象として提供されています.2026年3月現在,「生成AIの活用による業務改革の推進」の一環として,少人数ではありますが一定の条件のもとで検証に参加している教職員のみが利用できます(UTokyo Accountでのサインインが必要,教職員のみアクセス可能).
  • TREE Summon Research Assistant beta

開発者向けのサービス

参考情報

その他参考情報


本ポータルサイト (utelecon) では,よりよいオンラインでの授業・活動に役立つ情報をまとめています.「オンラインを活用するために」のページにさまざまな情報をまとめていますので,あわせてご覧ください.

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