Webex ミーティング・ウェビナーでできること(開催者・参加者)

目次

役割

Webex Meetings

Webex Meetingsには主に以下の権限があります.(「Webex Meetings での異なるロールとは?」

Webex Webinars

Webex ウェビナーには主に以下の権限があります.(「Webex Webinars でのロール」

画面の構成

以下,主に利用するメニュー項目について,追加で詳細を説明します.

画面の共有

「共有」を押すと,共有する画面の選択肢が出てきます.希望のものを選択して「共有」を押すと,画面の共有が始まります.

画面共有での注釈

画面共有中にマウスを画面上部にスクロールすると,ミーティング・ウェビナーのコントロールメニューが出てきます.その中の「注釈」ボタンを押すとパレットが表示され,今表示している画面の上に線・矢印・四角形などを重ねて表示して共有することができます.注釈パレットの一番上のアイコンをクリックすると,他の参加者にもパレットが表示され,他の参加者も注釈を書くことができるようになります.簡単なYes/Noクエスチョンなどに利用できます.

ホワイトボードの共有を開始すると,最初から注釈オン・参加者の注釈オンの状態になります.(必要に応じてオフにすることもできます.)

スピーカー・マイク・カメラの詳細設定

「ミュート」「カメラ」のボタンの右の矢印をクリックすると,Webexで利用するスピーカー・マイク・カメラを選択することができます.

「設定」をクリックすると,選択とテストをすることができます.

参加者

「参加者」を押すと,参加者一覧が見られる画面が出てきます.

左側が主催者側の様子,右側が参加者側の様子です.

Slidoを操作する

主催者がSlidoを起動すると,Slidoの画面が表示されます.

チャット

「チャット」を押すと,テキストチャットができるようになります.自分が参加する以前のチャットの履歴は読むことができません.

Q&A

「Q&A」を押すと,主催者・プレゼンター(・パネリスト:Webex Webinarsのみ)に質問を送ることができます.

ブレイクアウトセッション

ブレイクアウトセッション機能では,「メインミーティング」のほかに「ブレイクアウトセッション」が複数個作成され,参加者は各自に割り当てられたブレイクアウトセッションに散って議論したり,メインミーティングに戻ってきたりすることができます.ブレイクアウトセッションは最大100個作成することができます.

ブレイクアウトセッション機能は,End-to-End Encrypted Meetingでは利用できません.

参加者は,参加ボタンを押してセッションに移動することができます.終わったら,退出のボタンを押してメインミーティングに戻ることができます.(このあたりは,主催者によって行動が限定されている可能性があります.)

ブレイクアウトセッション中では,メインミーティング同様に参加者同士がビデオ映像や画面を共有することができたり,チャットを送り合うことができます.(このあたりはブレイクアウトセッションでない部分と変わりません.)

さらに,主催者にヘルプを求めることができます.ヘルプを求めると,主催者に通知され,主催者が自分のセッションに来てくれるかも知れません.主催者がいずれかのセッションに参加しているとヘルプを求めることができません.待ちましょう.

主催者の操作については,Webex 会議室でできること(開催者)をご覧ください.

ロビー機能(Webex Meetingsのみ)

ミーティングがロックされているときに参加者が参加しようとすると,いったんロビーに送られます.

End-to-End Encrypted Meetingでは,いったん会議室に入った参加者をロビーに送ることができません.



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