今後のウェブ会議システムの提供について(2020/11/20以降)

目次

2021年度もウェブ会議システム(Zoom, Webex, Google Meet) の継続利用ができることを既に通知しています。現在利用中のサービスには各サービスごとのアカウントで利用していますが、それらはUTokyo Accountに切り替わります。以下をお読みいただき必要であれば準備をお願いいたします。

Zoom

  1. 2021年度 、利用者全員に付与される大学ライセンスを以下の通り変更します。
    1. 「同時接続数300までのミーティングを開催できるライセンス」です。
    2. 「ウェビナーを開催できるライセンス」は利用時にお申込みください。
    3. ウェビナーを開催できるライセンス・同時接続数301以上の大規模ミーティングを開催できるライセンスは利用時にのみ申請によって共通ID@utac.u-tokyo.ac.jpという形式のアカウントにのみ付与します。オンライン授業やイベントのためにこれらが必要な場合、下の申し込みフォームから教職員が申し込みください。(学生は教職員にご相談ください。)
    4. オンライン授業では原則ウェビナーではなくミーティングをお使いください。 ウェビナーを申請される際には、本当にZoomウェビナーが必要かどうか、ZoomミーティングやWebex Eventsの利用も併せてご検討ください。

申し込みフォーム: 
ウェビナー・301人以上の大規模ミーティングを開催できる大学ライセンスのリクエストフォーム
(フォームには 共通ID(数字10桁)@utac.u-tokyo.ac.jp でのサインインが必要です。なお、大規模ミーティングのライセンスは付与までに約1週間、ウェビナーは2週間かかります。余裕をもってお申込みください。)

注意: 

  1. ウェビナー・大規模ミーティングを開催できるライセンスを申し込みフォームから申し込まれた方は特に連絡がなければ利用できます。申し込まれていない場合は早めに申し込みをお願いします。
  2. ウェビナー・大規模ミーティングとも大学全体でのライセンス数に限りがあることはご了承ください。

Webex

Webex の利用については申請は不要となりました。

教職員学生が 同時接続数1000 人までの meetings, trainings, events機能を利用できます。

Google Meet

現在の大学ライセンスを継続して利用できます。 ECCSクラウドメールのアカウントで同時接続数100 人までの Meet機能、高解像度の録画機能などが利用できます。

これらサービスは、ユーザーが東京大学の構成員としての研究, 教育, 勉学, 学会活動などに利用して構いません。授業以外で、大学ライセンスで可能な同時接続数を超える会議を開く場合は, 個別にライセンスをご購入ください。(大学で管理はしません。)

困ったときはサポート窓口へ(別ページが開きます)