2026年7月15日
東京大学の学生・教職員の皆さまが利用できる大規模GPUシステム「SYNKA」のサービスが始まりましたので,お知らせします.SYNKA は,NVIDIA H200 GPU を搭載した計算ノード50台(GPU 400基)を備えた大規模GPUシステムで,臨床医療システムAI研究推進機構が提 供し,情報基盤センターが運用しています.
SYNKA でできること
大規模言語モデルや画像認識などの機械学習,数値シミュレーションなど,GPU を必要とするさまざまな計算にご利用いただけます. 主に医療研究の計算用途に GPU 資源を提供していますが,関連する研究であれば分野を問わず広くご活用いただけます.
利用形態には,少ない資源から手軽に始められる共有パーティションと,プロジェクトでノードを占有できる専有パーティショ ンがあり,用途や規模に応じて選べます.搭載ソフトウェアやストレージ構成などシステムの詳細は,SYNKA とはをご覧ください.
利用できる方
東京大学の学生・教職員のほか,他大学・公的研究機関に所属する方や民間企業に所属する方(別途審査あり)も申請できます.利用 資格の詳細はSYNKA とはをご確認ください.
利用を始めるには
ご利用には申請が必要です.申請の手順や料金などの詳細は,SYNKA とはおよびSYNKA公式ホームページをご覧ください.ご不明な点は,SYNKA問い合わ
せ窓口(contact [at] synka-jp.org)までお問い合わせください.