2026年1月15日
情報基盤センター・情報システム本部
近年,大学活動の急速なオンライン化やDX推進により,東京大学のすべての構成員(学生・教職員)に対して,情報システムを高度に活用することが求められています.このような状況の中,東京大学では,構成員のICTの利用を総合的に支援する「uteleconプロジェクト」のもと,情報システムの利用に関する技術的支援,相談対応,トラブル解決などを行う学生スタッフが活動しています.これまで「ECCS相談員」「コモンサポーター」として活動してきましたが,2026年2月より新たに「utelecon相談員」として一本化します.
このたび,情報基盤センター・情報システム本部では,2026年2月からutelecon相談員の一員として活動していただける方を募集します.
utelecon相談員は,大学の情報システム活用を支援する仕事であり,大学から謝金が支払われます.みなさんの力が,本学の教育・研究・運営のレベル向上,そしてDX推進の大きな支えとなります.ふるってご応募ください.
概要
- 業務内容:
- 東京大学の情報システムに関する問い合わせを受け付けている「サポート窓口」において,オペレータとして利用者からの問い合わせに対応する業務です.
- 対応には,テキストチャット,オンライン通話,電子メール,対面でのやり取りなどの方法を用います.
- その他,サポート対応に必要な情報の共有や能力の向上のため,適宜ミーティングに出席していただきます.これも業務の一つとして謝金支給の対象です.
- 勤務形態:
- 事前に提出していただく希望調査に基づき、シフト制で勤務していただきます.ただし実際の勤務スケジュールは,都合が悪ければ事前の申請により変更可能です..
- キャンパス内での対面サポートを含む勤務枠(対面勤務枠)と,オンラインのみで完結する勤務枠(オンライン勤務枠)の2種類があります.シフト希望を提出する際,曜日・時間帯ごとにどの勤務枠で勤務したいかを選択できます.
- 対面勤務枠でのシフトが割り当てられている時間帯は,本郷地区・駒場地区の所定の勤務地で勤務していただきます.オンライン勤務枠のシフトが割り当てられている時間帯は,各自の自宅などから遠隔で勤務していただきます(ただし,駒場・本郷・柏の各地区に勤務スペースを準備しており,そこで勤務できる場合もあります).
- 勤務期間:
- 2026年2月26日~2026年8月下旬まで(この期間の勤務を、utelecon相談員では「2026年度Sセメスター勤務」と呼びます)
- 謝金:
- 1時間あたり1,400円
- 人数:
- 全体で100名程度
応募の要件
- 東京大学の学生であり,2026年4月以降も引き続き在学予定であること(学部から大学院へ進学予定の場合等を含む).所属・学年は問いません.
- 採用された場合,「新学期ミーティング」(Zoomによるオンライン開催、2026年2月19日(木)13:00〜16:15を予定)に出席できること.ただし,都合が悪いなどのご連絡が事前にあった方には,後日録画を視聴いただく等の形で対応します.
- 誠実な姿勢で業務にあたり,募集要項に記載の勤務上の注意事項その他勤務上の指示を遵守できること.
- 東京大学からの謝金の受給が可能であること.
詳細は募集要項を確認してください.
応募方法
詳細情報は,別紙の募集要項(ECCSクラウドメールにログインした状態で閲覧可能)に記載されてますので,ご確認ください.
- 応募方法:募集要項の「3 応募要領」にある応募フォームとシフト希望調査に入力・提出してください.
- 応募期限:2026年2月9日(月)13:00です.
問い合わせ先
utelecon相談員 担当教職員 : cs-faculty-group@g.ecc.u-tokyo.ac.jp