UTokyo Wi-Fiの更新に伴う利用方法変更のお知らせ

東京大学では,教育・研究活動のインフラ充実のためにネットワーク環境の整備を進めており,その一環として全学無線LANサービスの更新・増強を行うことになりました.これに伴い,2023年1月からUTokyo Wi-Fiの利用方法が以下のように変更されます.現在UTokyo Wi-Fiを利用している方は,引き続き利用するために各自で対応が必要な事項がありますので,下記をご確認ください.

なお,UTokyo Wi-Fiに関する情報はuteleconポータルサイトのUTokyo Wi-Fiのページに詳細を掲載していますので,必要に応じてそちらもご参照ください.

UTokyo Wi-Fiの接続先 (SSID) が0000UTokyoに変わります

UTokyo Wi-Fiの接続先 (SSID) はこれまでUTokyo-WiFiでしたが,今後は0000UTokyoになります

新しい接続先0000UTokyoには,現在ご利用いただいているUTokyo Wi-Fiアカウントで接続することができます.

移行期間の接続先について

更新作業が2022年度から2023年度にかけて学内の各機器ごとに異なる日程で行われるため,移行期間中はUTokyo Wi-Fiを利用する場所ごとに利用可能な接続先 (SSID) が異なります.可能な限り早く学内すべての場所で0000UTokyoに接続ができるよう更新作業を進め,基本的に0000UTokyoに接続するようにしておくのが最もスムーズとなるよう対応していきます.

具体的には,以下の3通りの場合が考えられます.

  • 接続先 (SSID) としてUTokyo-WiFiのみが利用可能な場所
    • 2023年2月末までをめどに0000UTokyoが利用可能となるよう対応する予定ですので,それまでの間はUTokyo-WiFiに接続してください.
  • 接続先 (SSID) としてUTokyo-WiFi0000UTokyoの両方が利用可能な場所
    • 更新作業の進捗に伴いUTokyo-WiFiが利用できなくなる場合がありますので,0000UTokyoに接続するようにしておくのがスムーズです.
  • 接続先 (SSID) として0000UTokyoのみが利用可能な場所
    • 0000UTokyoに接続してください.

UTokyo Wi-Fiアカウントの発行方法が変わります

2023年1月31日より,以下のようにUTokyo Wi-Fiのアカウント発行方法が変更されます.なお,既存のアカウントも引き続き利用できますので,すぐにアカウントを発行する必要はありません.

  • UTokyo Wi-FiアカウントメニューのURLが変わります.新しいURLはuteleconポータルサイトのUTokyo Wi-Fiのページに掲載する予定です.
  • これまでは半年ごとにアカウントを新規に発行する必要がありましたが,新しいUTokyo Wi-Fiアカウントは翌年度の4月末まで有効となります.したがって,アカウントを新規に発行する必要があるのは年に1回となります.
  • UTokyo Wi-FiアカウントのユーザーIDはアルファベットから始まる8桁の英数字でしたが,新たなユーザーIDは,その末尾に@wifi.u-tokyo.ac.jpが追加された文字列になります.
  • これまで,アカウント発行時の通知メールはシステム(学生はUTAS,教職員は人事情報MyWeb)に登録されたメールアドレスに送られていましたが,今後はそれに加えてECCSクラウドメールにも届くようになります.アカウントの有効期限を知らせる通知メールについても同様です.
    • 通知メールの宛先は「10桁の共通ID+@g.ecc.u-tokyo.ac.jp」になりますが,このメールアドレス宛のメールは,各自で設定しているECCSクラウドメールxxxx@g.ecc.u-tokyo.ac.jpと同じメールボックスで閲覧できます.
  • アカウントの発行時に,通知メールだけでなくUTokyo Wi-Fiアカウントメニューの画面上からもパスワードを確認できるようになります.
  • UTokyo Wi-Fiアカウントメニューには,これまで国内のネットワークからのみアクセスが可能でしたが,国外からもアクセスできるようになります.

その他

セキュリティ対策について

UTokyo Wi-Fiのセキュリティ対策については,継続して実施します.

  • 利用者は,引き続き年度ごとに情報セキュリティ教育を受講する必要がありますので,来年度以降も案内に従い必ず受講するようにしてください.
  • UTokyo Wi-Fiでは,セキュリティ上問題があると考えられる通信が検出された場合,利用者に連絡をすることがあります.連絡はこれまで全学のUTokyo Wi-Fi担当(UTokyo Wi-Fiタスクフォース)が行っていましたが,今後は所属部局の担当(部局CERT)が行うこともあります.連絡への応答がない場合はアカウントが停止されることがありますので,適切に対応してください.

UTokyo Wi-Fiアカウントでそのままeduroamが利用可能になります

  • UTokyo Wi-FiアカウントのユーザーIDとパスワードを用いて,大学や研究機関等での相互利用が可能な無線LANサービスeduroamに接続できるようになります.
    • 2023年1月31日以降に発行されたUTokyo Wi-Fiアカウントのみが対象です.
  • 当面の間,東京大学EDUROAMユーザー情報管理システムで発行した既存のeduroamアカウントも引き続きお使いいただけます.
    • 既存のeduroamアカウントには,東京大学内であればユーザーIDの入力時に@u-tokyo.ac.jpを省略していてもeduroamに接続することができるという仕様がありましたが,この仕様は廃止されます.
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