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授業URLの連絡方法(教員向け)

目次

学生向けはこちら

原則:ITC-LMSの「オンライン授業情報」欄

教員から学生にオンライン授業のURL(Zoomなどの会議室のURL)を連絡する際は,ITC-LMSの「オンライン授業情報」欄を利用するのが原則です.

補足

UTASの利用について

UTASにも,「オンライン授業URL」および「オンライン授業内容」の欄があります.学生にはITC-LMSを見るよう周知されていますので,これらの欄は空欄でもかまいませんが,ITC-LMSの授業ページの下の方にある「このページのダイレクトリンク」欄に書かれているURLを掲載するのが親切です.このURLへアクセスするとITC-LMSのその授業のページに移動します.(会議室のURLを直接掲載しても良いですが,ITC-LMSのリンクを掲載することで,学期途中にURLを変更することになった場合にUTASを更新し忘れて古い情報を掲載したままにしてしまう,といったリスクをなくすことができます)

なお,UTASの「オンライン授業URL」「オンライン授業情報」以外の欄には絶対にオンライン授業のURLを書かないようにしてください.一般公開されている「東京大学授業カタログ」に掲載されるためです(Web会議のURLがなるべくそのまま掲載されないような処理をしていますが,万全とは限りません).

「東京大学オンライン講義検索システム (UTAS Lite2, UTIL Lite)」について

上で説明しているITC-LMSの「オンライン授業情報」欄およびUTASの「オンライン授業URL」「オンライン授業内容」欄の情報は,「東京大学オンライン講義検索システム (UTAS Lite2, UTIL Lite)」にも自動的に掲載されます.主に学生向けのシステムで,ITC-LMSやUTASにアクセスしづらくなった際にオンライン授業のURLを得るために利用できるものです.

授業URLの変更について

授業URLを回ごとに変えること, ターム(セメスタ)中に何度も変更することは, 学生が変更に追随する手間や, 追随しそこねる危険を増やすことになるため推奨しません(先生ごとに書く場所が違っていたとしても, 最低限URLが毎回変更されないのであれば, 各自が自分用のURL一覧などを作成することで授業参加時の手間が軽減されます).

関連ページ

困ったときはサポート窓口へ(別ページが開きます)