2026年1月現在,このページは2021年3月から運用してきたECCS2021に関する説明となっていますが,ECCS2021は2026年1月以降順次停止して,2026年3月からはECCS2026が稼働を開始します.また,ECCS2021の運用終了に伴い,ECCS端末やWebDAV環境(Proself)に保存されているデータは2026年2月21日に削除される予定ですので,必要に応じ,データの移行等の対応をしてください.
詳しくは教育用計算機システム(ECCS2026)についてをご覧ください.
UTokyo Accountのパスワードを変更すると,ECCS端末のMac環境にログインした際に,キーチェーンのロック解除を求められます.これはキーチェーンが利用するパスワードとログイン時に利用するパスワードが異なるためです.
キーチェーンのロック解除を求められた際には,以下のいずれかの方法で対処してください.
- 新しいキーチェーンを作成する
- キーチェーンを更新する(古いパスワードを覚えている場合)
対処法1:新しいキーチェーンを作成する
最もシンプルな対処法は,「新しいキーチェーンを作成」をクリックして新しいキーチェーンを作成することです.既存のキーチェーンの内容は失われますが,キーチェーンに何も保存していないなら問題ありません.

「“Messages Agent” がキーチェーン “ローカル項目” を使おうとしています。」というメッセージが表示される場合
ECCS相談員のページ「キーチェーン “ローカル項目” のロック解除を要求される」を参照してください.
対処法2:キーチェーンのパスワードを更新する
UTokyo Accountの古いパスワードを覚えている場合は,新しいキーチェーンを作成せずに,既存のキーチェーンのパスワードを変更することもできます.この方法は古いパスワードを覚えていない場合には利用できません.
「キーチェーンパスワードをアップデート」をクリックすると,「”macOS”がキーチェーン”ログイン”を使おうとしています。」と表示され,パスワードの入力が求められます.古いパスワードを入力して,キーチェーンのパスワードを更新してください.
