2026年1月現在,このページは2021年3月から運用してきたECCS2021に関する説明となっていますが,ECCS2021は2026年1月以降順次停止して,2026年3月からはECCS2026が稼働を開始します.また,ECCS2021の運用終了に伴い,ECCS端末やWebDAV環境(Proself)に保存されているデータは2026年2月21日に削除される予定ですので,必要に応じ,データの移行等の対応をしてください.
詳しくは教育用計算機システム(ECCS2026)についてをご覧ください.
ECCS端末のWindows環境には,Visual Studio Communityがインストールされています.
ECCS端末のVisual Studio Communityを利用するには,利用者自身のMicrosoftアカウントでのサインインが必要です.起動後に開くサインイン画面で,ご自身のアカウントでサインインしてご利用ください.
なお,Microsoftアカウントをお持ちでない方は,Microsoftアカウントの新規登録ページから作成できます.
ソフトウェアライセンスについて
ECCS端末のVisual Studio Communityにおいては,個人で取得したMicrosoftアカウントをサインインに利用する場合であっても,マイクロソフトソフトウェアライセンス条項の「組織ライセンス」での利用として扱われます.なお,情報基盤センターがマイクロソフトに確認したところによれば,ECCS端末でVisual Studio Communityを個人のMicrosoftアカウントで講義利用することは問題ありません.