【Mac環境】メール(Mail.app)のローカル保存設定によりホームディレクトリの使用量が意図せず増える

2026年1月現在,このページは2021年3月から運用してきたECCS2021に関する説明となっていますが,ECCS2021は2026年1月以降順次停止して,2026年3月からはECCS2026が稼働を開始します.また,ECCS2021の運用終了に伴い,ECCS端末やWebDAV環境(Proself)に保存されているデータは2026年2月21日に削除される予定ですので,必要に応じ,データの移行等の対応をしてください

詳しくは教育用計算機システム(ECCS2026)についてをご覧ください.

[お断り]このページの内容の一部は,相当古い時点の情報に基づいています.最新の状態とは異なる可能性があるため,注意してください.

2020年5月7日現在,ECCSクラウドメールや個人のメールを,ECCS端末のMac環境の「メール」アプリ(Mail.app)にて読み書きしている場合,メール本文がローカルに保存されるため,意図せずホームディレクトリの使用量が増えてしまうことがあります.特にホームディレクトリの容量制限値を超えてしまった場合,端末の利用に支障をきたします.

Mac環境のメールアプリ(Mail.app バージョン9)では,IMAP4接続において,メール本文をローカルに保存しない設定をできません.そのため,意図しないホームディレクトリの使用量増加が,Mac環境のメールを利用していることに起因している場合は,Mac環境のメール(Mail.app)アプリの利用を止め,ECCSクラウドメールをブラウザ(Safari,Firefox等)から利用してください.

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