コース設定

目次

ITC-LMSではタームやセメスター単位で開講される科目のことを「コース」と呼びます.自分の担当する科目に合わせて,まずはコースの設定をします.

コースの概要説明

学生がITC-LMS上でコース検索した時や,時間割から該当授業のコースを選択したトップ画面に表示するドキュメントを設定できます.

  1. コースの画面で左上の三本線のアイコンを選択してメニューを出します. メニューの表示
  2. 「コース設定」を展開して,「コースの概要説明」を選択します. コースの概要説明の選択
  3. 「内容」に説明を書き込んで「確認画面に進む」を選択してください.テキストのみではなく,書体の変更や,箇条書き,リンクなどが指定できます. 書き込み
  4. 書き込んだ説明が,どのように表示されるかを確認の上で,「登録する」を選択してください. 登録 手順動画

履修登録方法の設定,メッセージ利用

2021/12/22以降,「メッセージ利用」における「学生からのメッセージを受け付ける」を,新規登録されたコースのデフォルトにしました.学生からメッセージを受け取らない場合は,チェックを外してください.

UTASで科目を履修登録(またはお気に入り登録)した学生は該当するITC-LMSのコースに自動的に受講登録されます.但し,科目によっては,抽選手続きなどにより学生自身での履修登録が制限されているものもあります.そのため,はじめの数回の授業からITC-LMSのコースを使う場合は,(デフォルト設定である)学生がコースを自ら受講登録できる設定にしておく必要があります.

  1. コースの画面で左上の三本線のアイコンを選択してメニューを出します. メニューの表示
  2. 「コース設定」を展開して,「コース設定」を選択します. コース設定の選択
  3. 下の画面はコース設定画面でのデフォルト設定になります.主な項目の概要は以下の通りとなります.
    • 履修者範囲設定は「履修確定日まで仮登録者を許可」となります.UTASで履修登録(またはお気に入り登録)した学生(本登録者)に加えて,ITC-LMSでコースを受講登録した学生(仮登録者)がコースに参加できます.この設定の場合,画面に表示されている履修確定日を過ぎると,履修者範囲設定は自動的に「常に履修登録者のみ」となり,仮登録者はコースにアクセスできなくなります.
    • 自己登録は「許可する」となります.この設定の場合,学生は自ら(コース検索などから)コースにアクセスし受講登録(仮登録)することができます.
    • メッセージ利用は「学生からのメッセージを受け付ける」となります.この設定の場合,履修している学生からメッセージ(質問等)を受け付け返信することができます.オンライン授業では対面授業と違い,学生が教室で教員と直接連絡を取る機会がないため,なにかしらの連絡手段を用意する必要がありますが,この機能からメールアドレスを伝えずにITC-LMS上で連絡を取ることができます. コース設定
    • 履修者範囲設定は履修確定日以降も含め随時変更可能です.(履修確定日以降は、「履修確定日まで仮登録者を許可」には変更できなくなります.)
    • 履修者範囲設定が「常に履修登録者のみ」の場合,自己登録は自動的に「許可しない」となります.
  4. 「確認画面に進む」を選択します. コース設定
  5. 「登録する」を選択します. コース設定

教員による参加者登録

(UTASに登録されていない)科目を共同で担当する教員やTAをコースに登録するには,担当教員によるコース参加者登録が必要になります.また,コースに受講登録していない学生を担当教員がコースに参加させることができます.

  1. コースの画面で左上の三本線のアイコンを選択してメニューを出します. メニューの表示
  2. 「コース設定」を展開して,「コース参加者登録」を選択します. コース参加者登録の選択
  3. 「コース参加者登録」の画面で「学生検索」か「教員検索」を選択します. 学生選択
  4. 「学生検索」を選ぶと「学生証番号」か「氏名」で検索できます.氏名を入力して検索してみます. 氏名選択
  5. 該当する学生が表示されるので,該当する学生 (同姓同名に注意) のチェックボックスを選択し,「権限指定」を「担当教員」,「TA」,「履修者」の中から選び「指定」を選択します 選択
  6. 該当する学生が表示されるので,該当する学生 (同姓同名に注意) のチェックボックスを選択し,「権限指定」を「担当教員」,「TA」,「履修者」の中から選び「指定」を選択します 選択
  7. 「確認画面に進む」を選択します 選択
  8. 「登録する」を選択します 選択 手順動画

参考情報