コース設定

目次

ITC-LMSではタームやセメスター単位で開講される科目のことを「コース」と呼びます.自分の担当する科目に合わせて,まずはコースの設定をします.

コースの概要説明

学生がITC-LMS上でコース検索した時や,時間割から該当授業のコースを選択したトップ画面に表示するドキュメントを設定できます.

  1. コースの画面で左上の三本線のアイコンを選択してメニューを出します. メニューの表示
  2. 「コース設定」を展開して,「コースの概要説明」を選択します. コースの概要説明の選択
  3. 「内容」に説明を書き込んで「確認画面に進む」を選択してください.テキストのみではなく,書体の変更や,箇条書き,リンクなどが指定できます. 書き込み
  4. 書き込んだ説明が,どのように表示されるかを確認の上で,「登録する」を選択してください. 登録 手順動画

履修登録方法の設定,メッセージ利用

UTASで科目に本登録した学生は該当するコースに自動的に登録されますが,必修の科目以外はUTAS上での本登録は開講後しばらくしてからになります.そのため,はじめの数回の授業で使えるようにするためには,そのように設定する必要があります.

  1. コースの画面で左上の三本線のアイコンを選択してメニューを出します. メニューの表示
  2. 「コース設定」を展開して,「コース設定」を選択します. コース設定の選択
  3. 下の画面は典型的な設定になります.主な項目の説明をします.
    • 履修者範囲設定は「履修登録者+仮登録者」としています.UTAS上で「お気に入り」に該当科目をした学生が「仮登録者」として,このコースに参加できます.「履修登録者のみ」とするとUTAS上で本登録をしていない学生はこのコースに参加できません.
    • 自己登録を「許可する」としています.UTAS上で登録しなくても,学生はコース検索でこのコースを見つけて自己登録すると「仮登録者」になり,コースに参加できます.第1回の授業の当日にUTASに「お気に入り」登録をした学生を受講させるには,「許可する」としておくと,学生本人が登録可能になります. コース設定
    • 「履修確定以降」を「「履修者範囲設定」を自動的に「履修者登録者のみ」に変更する」とすると,UTAS上で履修が確定した時点で,「履修者範囲設定」が自動的に「履修登録者のみ」になります.なお,あとから,「履修登録者+仮登録者」に戻すことはできます.
    • 「メッセージ利用」を「学生からのメッセージを受け付ける」とすると,履修している学生からのメッセージ(質問等)を受け付けて応答することができます.オンライン授業では対面授業と違って,学生が教室で教員と直接連絡を取る機会がないので,なんらかの連絡手段を用意する必要がありますが,この機能を使うと,メールアドレスを伝えずに1対1で連絡を取ることができます.
  4. 「確認画面に進む」を選択します. コース設定
  5. 「登録する」を選択します. コース設定

教員による参加者登録

UTASに登録されていないが,科目を共同で担当している教員,TAは担当教員によるコース参加者登録が必要になります.また,UTASに科目を登録していない時点で,担当教員が学生をコースに参加させることができます.

  1. コースの画面で左上の三本線のアイコンを選択してメニューを出します. メニューの表示
  2. 「コース設定」を展開して,「コース参加者登録」を選択します. コース参加者登録の選択
  3. 「コース参加者登録」の画面で「学生検索」か「教員検索」を選択します. 学生選択
  4. 「学生検索」を選ぶと「学生証番号」か「氏名」で検索できます.氏名を入力して検索してみます. 氏名選択
  5. 該当する学生が表示されるので,該当する学生 (同姓同名に注意) のチェックボックスを選択し,「権限指定」を「担当教員」,「TA」,「履修者」の中から選び「指定」を選択します 選択
  6. 該当する学生が表示されるので,該当する学生 (同姓同名に注意) のチェックボックスを選択し,「権限指定」を「担当教員」,「TA」,「履修者」の中から選び「指定」を選択します 選択
  7. 「確認画面に進む」を選択します 選択
  8. 「登録する」を選択します 選択 手順動画

参考情報